「さ、咲夜くん…自分で食べれるよ」
「駄目…じゃないとキスする」
「ええっ?!」
抑えてくれるはずしゃなかったの〜……
はい、あーんと私の口元まで持っていき
恥ずかしくて目を瞑りながら
口の中でチョコレートの香りがフワッと広がった。
「どう…?美味しい?」
彼は私の顔をじっと見つめる
「うっ…うん。美味しい」
チョコレートの蕩(とろ)けるような甘さ
彼からくれるドキドキも同じくらい
「ありがとう」
私はニコッと彼に笑顔を向けた。
「駄目…じゃないとキスする」
「ええっ?!」
抑えてくれるはずしゃなかったの〜……
はい、あーんと私の口元まで持っていき
恥ずかしくて目を瞑りながら
口の中でチョコレートの香りがフワッと広がった。
「どう…?美味しい?」
彼は私の顔をじっと見つめる
「うっ…うん。美味しい」
チョコレートの蕩(とろ)けるような甘さ
彼からくれるドキドキも同じくらい
「ありがとう」
私はニコッと彼に笑顔を向けた。



