子どもみたい…
そう思って微笑みを浮かべた次の瞬間、彼は私の手首を掴んで人差し指をペロリと舐めた
えっ…!!!
「さっ…咲夜くん?!」
掴まれた手をサッと離し、顔が火照り出す。
「茉帆、顔真っ赤。ビックリした?」
「びっ…ビックリも何も!そっ、そういうのは!」
「そっか〜…舐めるのもダメなの?」
シュンとした顔つきで頬杖をつきながら嘆く
「その、だっ…駄目とかじゃなくて……」
さっきのはいくらなんでも恥ずかしすぎるよ……
そう思って微笑みを浮かべた次の瞬間、彼は私の手首を掴んで人差し指をペロリと舐めた
えっ…!!!
「さっ…咲夜くん?!」
掴まれた手をサッと離し、顔が火照り出す。
「茉帆、顔真っ赤。ビックリした?」
「びっ…ビックリも何も!そっ、そういうのは!」
「そっか〜…舐めるのもダメなの?」
シュンとした顔つきで頬杖をつきながら嘆く
「その、だっ…駄目とかじゃなくて……」
さっきのはいくらなんでも恥ずかしすぎるよ……



