「凛を幸せにしたいと思っています。お願いします。」 私は日向の言葉が嬉しくて涙が溢れてできた。 「……ヒック……本……当?…」 「本当だよ。」 日向は優しく頭を撫でてくれた。 「私は何も言わないわ!凛がいいなら住みなさい♪」 お母さん…