昨日の放課後、なつみは私を探していたみたいでデートの話をたまたま聞いていたらしい……本当にたまたまなのか未だに疑っている。
盗み聞きってやつでは……?
「ん~??これも違う……?」
未桜に反してなつみはノリノリで服を選んでいる。
「委員長ってどんな服が好きなのかな~?シンプルな感じならこれだけど、地味すぎるし~」
手に持っている服と私を見比べながら真剣に服をなつみは選んでくれる。
ありがたいけれど、ただ一つだけ言いたいことがある。
「なつみ、それはさすがにないと思う」
なつみの手元にはよくわからないキャラクターが描かれているトップスとビビットカラーのボトムスがあった。
地味ではないし、逆に悪目立ちすると思う……。
盗み聞きってやつでは……?
「ん~??これも違う……?」
未桜に反してなつみはノリノリで服を選んでいる。
「委員長ってどんな服が好きなのかな~?シンプルな感じならこれだけど、地味すぎるし~」
手に持っている服と私を見比べながら真剣に服をなつみは選んでくれる。
ありがたいけれど、ただ一つだけ言いたいことがある。
「なつみ、それはさすがにないと思う」
なつみの手元にはよくわからないキャラクターが描かれているトップスとビビットカラーのボトムスがあった。
地味ではないし、逆に悪目立ちすると思う……。
