先生っていつも忙しくされてるのに、程よく体も鍛えられてるし、何より体力が凄すぎる‥‥
思い出すだけで下腹部が疼きそうで、
恥ずかしくてシーツに潜った。
私だけ乱されてばかりで、先生は
今だって余裕に見えてしまうから
「‥‥‥私で満足できてるのかな。」
『どういう意味?』
えっ!?
声に出てしまってたの!?
心の中で言ったつもりなのに、慌てて
口元を押さえたけどもう遅く、シーツを一気に剥がされると、また先生が私に覆い被さった。
『満足できてるのかって?
分からないならもう一度する?』
「ッ!!も、もう無理です!!
じゅうぶん伝わってます!!‥アッ!
大志さッ!本当に無理!!」
敏感な部分を責めようとした手を
なんとか掴まえると、顔を真っ赤にして
涙目になる私を見て大志さんが
大笑いした。
そ、そんなに笑わなくたって‥‥‥。
先生には冗談が通じないから、発言には
今後気をつけないと身が持たない‥‥。
『お風呂に入ろうか。もう今日は
体がツラいと思うから家で簡単に
食事をしてゆっくりしよう。
まだ夜は長いしね‥‥。』
ドクン
綺麗な顔でニヤリと意地悪く笑う
先生に本気で首を何度も横に振れば、
また嬉しそうに笑い転げていた。
泊まるつもりじゃなかったものの、
帰る元気もない私はそのまま大志さんの
家に泊まり、次の日の朝、ゆっくりと
美味しいブランチを食べていた時に
幸せな時間が終わった。
ピンポーン
『靖子は食べてて?誰だろう‥』
インターホンの音に大志さんが
立ち上がるのを見届けながらも、
ここに居ていいのか少し不安になった
『はい‥‥なんだよ‥何しに来た。』
えっ?
あまり聞かない大志さんの低い声に、
やっぱりここに居てはいけない気がして
ソワソワしてしまうと、大きなため息を
吐いた大志さんが私の方をチラッと見た
「あの‥私帰った方が良いですよね?
電車で帰れるので大丈夫ですよ。』
私が勝手に泊まってしまったから、
元々来客の予定があったかもしれない。
迷惑かけてしまうといけないからと、
立ち上がり荷物をカバンに急いで
片付けた。
『何してるの?』
「な、何って帰る支度‥ッ!えっ?」
ドサッ
思い出すだけで下腹部が疼きそうで、
恥ずかしくてシーツに潜った。
私だけ乱されてばかりで、先生は
今だって余裕に見えてしまうから
「‥‥‥私で満足できてるのかな。」
『どういう意味?』
えっ!?
声に出てしまってたの!?
心の中で言ったつもりなのに、慌てて
口元を押さえたけどもう遅く、シーツを一気に剥がされると、また先生が私に覆い被さった。
『満足できてるのかって?
分からないならもう一度する?』
「ッ!!も、もう無理です!!
じゅうぶん伝わってます!!‥アッ!
大志さッ!本当に無理!!」
敏感な部分を責めようとした手を
なんとか掴まえると、顔を真っ赤にして
涙目になる私を見て大志さんが
大笑いした。
そ、そんなに笑わなくたって‥‥‥。
先生には冗談が通じないから、発言には
今後気をつけないと身が持たない‥‥。
『お風呂に入ろうか。もう今日は
体がツラいと思うから家で簡単に
食事をしてゆっくりしよう。
まだ夜は長いしね‥‥。』
ドクン
綺麗な顔でニヤリと意地悪く笑う
先生に本気で首を何度も横に振れば、
また嬉しそうに笑い転げていた。
泊まるつもりじゃなかったものの、
帰る元気もない私はそのまま大志さんの
家に泊まり、次の日の朝、ゆっくりと
美味しいブランチを食べていた時に
幸せな時間が終わった。
ピンポーン
『靖子は食べてて?誰だろう‥』
インターホンの音に大志さんが
立ち上がるのを見届けながらも、
ここに居ていいのか少し不安になった
『はい‥‥なんだよ‥何しに来た。』
えっ?
あまり聞かない大志さんの低い声に、
やっぱりここに居てはいけない気がして
ソワソワしてしまうと、大きなため息を
吐いた大志さんが私の方をチラッと見た
「あの‥私帰った方が良いですよね?
電車で帰れるので大丈夫ですよ。』
私が勝手に泊まってしまったから、
元々来客の予定があったかもしれない。
迷惑かけてしまうといけないからと、
立ち上がり荷物をカバンに急いで
片付けた。
『何してるの?』
「な、何って帰る支度‥ッ!えっ?」
ドサッ



