虐げられた少女は闇の支配者に愛される。

紘「無愛。どこに行く。」

『部屋に帰ろうかと思いまして。』

紘「飯は。」

『用意してませんけど。』

いつも自分の分用意してなかったし、さっきスーパーでこっそり、おにぎり買ったから。

紘「は?」

『いつも自分のは用意してませんし。』

紘「どういうことだ。」

『いや、なんでもないです。』

そう言って、大広間を出て、自分の部屋に戻った。

自分に部屋に戻ったあと、お布団に入ったらすぐに寝てしまった。