虐げられた少女は闇の支配者に愛される。

嫌だ。


無愛が起きるまで俺は寝ない。


『断る。』


朔「寝ろって。」


『無理だ。』


朔「いい加減にしろよ!!お前が寝ないで倒れたらどうすんだよ!!無愛ちゃんだって、そんなこと望んでねぇよ!!」


朔に言われてハッとした。


『すまん。』


朔に少し微笑んだ。


その時。


無愛「ひろ、さん...」


『無愛!!』


紘side end