虐げられた少女は闇の支配者に愛される。

でも、頼らせにくくさせたのは俺だった。


俺は無我夢中で鬼ヶ原組組長を殴り続けた。


朔「やめろ、紘。」


うるせぇ


朔「やめろって言ってんだろ。」


黙っとけ


朔「いい加減にしろ!!」


朔に殴られた。


おかげで目が覚めた。


朔「今はそんなことしてる場合じゃないだろ!!」


『すまん。無愛は?』


春陽「病院に行ったよ。」


朔「俺達も向かうぞ。」