虐げられた少女は闇の支配者に愛される。

「なら、俺が愛してやろうか?」


『愛してくれるの?』


「あぁ。こっちに来い。」


鬼ヶ原組の組長の方へと歩いた。


朔「無愛ちゃん行かないで!!」


組員の人たちからも「行かないでください!!」、「戻ってきてください!!」とそんな声が聞こえたが、足を進めた。


すると、私の愛する人の声がした。


無愛side end