虐げられた少女は闇の支配者に愛される。

『いやぁぁぁぁぁぁ!!』

ガバッと起き上がる。

その瞬間、体全体に激痛が走る。

紘「む、あ?」

『ひ、ろさん...』

紘さんが私に触れてこようとする。

『触らないで!!』

紘「無愛?」

『汚いの...穢れちゃったの!!汚くて穢れちゃったの!!』

紘「無愛は...汚くなんかない。穢れようが関係ない。俺はお前を愛してるから。」


『ひ、ろ、さん...』

紘「おいで。」