虐げられた少女は闇の支配者に愛される。

紘side

無愛が本家に帰ってこなくなった。


春陽「どこいったんだろう。無愛ちゃん。」

無愛がいなくなり、みんな気が気ではなくなった。

俺も例外ではなかった。

朔「紘!!」

無愛が居なくなって、2週間後だった。

『どうした。』

朔「無愛ちゃんがどこいるか分かった!!」

『なんだと!?どこにいる!?』

朔「無愛ちゃんにもとの家だ!!」

無愛の元の家となると、無愛の叔父夫婦の家か。