虐げられた少女は闇の支配者に愛される。

紘「置いていかないで。」

『置いてかないし、ゴフッ』

居なくならないと言おうとした瞬間、口から血が出た。

紘「無愛!!」

『だい、じょうぶだから、しん、ぱい、しないで?』

だんだん眠くなってきた。

そのまま私の意識は途切れた。

無愛side end