虐げられた少女は闇の支配者に愛される。

紘「ごめん。無愛。帰ろう。」

そう言ってまた私に近づこうとした時だった。

京子「なんであんたが選ばれるのよ。」

京子さんが入ってきた。

京子「なんでなんでなんでなのよ!!!いいわ、あんたの大事なもの奪ってやるんだから。」

そう言うと、ポケットから取りだしたの折りたたみ式ナイフだった。

京子さんはナイフを紘さんに向けて走り出した。

『危ない!』

私は考えるより先に、紘さんの方向に走り出した。