虐げられた少女は闇の支配者に愛される。

でも、このまま紘さん達に隠し事はしたくない!!

『分かった...』

紘「ありがとう。」

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私の家族は、お母さん、お父さん、私の3人家族だった。


両親は、人当たりが良く近所の人からも親戚からも親しまれていた。


でも、ある日のことだった。


それは、私が7歳の頃だった。


夜、トイレに行きたくなり、トイレに行った。


用を済まして、部屋に戻ろうとすると、お父さんとお母さんの声が聞こえた。