恋人にはなったものの通学中は車いすを運転するため手は繋げないし以前とそんなに変わらない。
でも春希はずっとニコニコしているし幸せオーラ満載でこれはすぐ雪ちゃんにはバレそうだ。
「ついたよ。行こ。」
電車を降りて、大学まで少し歩く。
そして正門から入るとさっそく雪ちゃんが手を振っていた。
「茉子、おはよー。」
「おはよう。」
「おはよう!」
すると春希が返事を被せてきた。
「誰?この人。私、知らないんだけど。なんかきもい。」
「ちょっと〜きもいって言わないでよ。」
「なんとなく今ので分かったけど後で聞くわ。」
「とりあえずこれから授業だから茉子、行こう。」
「えっ一緒に行く。」
「今日はあんたも授業あるでしょ?いつも茉子独占できるんだからさっさと行きなさいよ。」
「えぇ…」
「雪ちゃんと行くから頑張ってきて。」
「寂しいけどそう言われたら頑張らないわけいかないね。茉子も頑張って。」
それから雪ちゃんと2人で教室に向かっている間も色々なことを聞かれた。
でも春希はずっとニコニコしているし幸せオーラ満載でこれはすぐ雪ちゃんにはバレそうだ。
「ついたよ。行こ。」
電車を降りて、大学まで少し歩く。
そして正門から入るとさっそく雪ちゃんが手を振っていた。
「茉子、おはよー。」
「おはよう。」
「おはよう!」
すると春希が返事を被せてきた。
「誰?この人。私、知らないんだけど。なんかきもい。」
「ちょっと〜きもいって言わないでよ。」
「なんとなく今ので分かったけど後で聞くわ。」
「とりあえずこれから授業だから茉子、行こう。」
「えっ一緒に行く。」
「今日はあんたも授業あるでしょ?いつも茉子独占できるんだからさっさと行きなさいよ。」
「えぇ…」
「雪ちゃんと行くから頑張ってきて。」
「寂しいけどそう言われたら頑張らないわけいかないね。茉子も頑張って。」
それから雪ちゃんと2人で教室に向かっている間も色々なことを聞かれた。


