私は思わず顔を手で覆ってへたり込んだ。
(最後の最後になんてことするんだ…)
そして次の日、大学に行くために準備をしているとノックが聞こえた。
「開けてー。」
春希の声だったので鍵を開けると素早く唇を奪われた。
「ちょっ…」
「うへへ。おはようのチューだよ。」
そう言いながら入ってきた。
「もう準備できたー?」
「もう少し!」
私が髪をやろうと洗面台に行くと後ろからついてきたようで
「髪、やるの?」
「うん。」
「俺がやろっか?」
「できるの?」
「うん。ずっと前から勉強してたから。」
「じゃあ試しにお願いしようかな。」
「はーい。あぁ。やっと実践で活かせるわ。」
春希はあっという間に可愛くヘアアレンジしてくれた。
「えっすごい!かわいい!」
「でしょ?頑張っちゃった!」
「でもこんなに凝ってなくてもいいよ。」
「これでも抑えめにしたんだけど。」
「これで?もうプロレベルだよ。ありがとう。」
「えへへ。そんなに褒めてくれると思ってなかったから嬉しい。」
「私じゃこんなにきれいにできないから髪は春希に頼まなきゃダメになっちゃうかも。」
「なってもいいよ。やったあげるから。」
「ありがと。あっそろそろ行こう。」
「うん。」
(最後の最後になんてことするんだ…)
そして次の日、大学に行くために準備をしているとノックが聞こえた。
「開けてー。」
春希の声だったので鍵を開けると素早く唇を奪われた。
「ちょっ…」
「うへへ。おはようのチューだよ。」
そう言いながら入ってきた。
「もう準備できたー?」
「もう少し!」
私が髪をやろうと洗面台に行くと後ろからついてきたようで
「髪、やるの?」
「うん。」
「俺がやろっか?」
「できるの?」
「うん。ずっと前から勉強してたから。」
「じゃあ試しにお願いしようかな。」
「はーい。あぁ。やっと実践で活かせるわ。」
春希はあっという間に可愛くヘアアレンジしてくれた。
「えっすごい!かわいい!」
「でしょ?頑張っちゃった!」
「でもこんなに凝ってなくてもいいよ。」
「これでも抑えめにしたんだけど。」
「これで?もうプロレベルだよ。ありがとう。」
「えへへ。そんなに褒めてくれると思ってなかったから嬉しい。」
「私じゃこんなにきれいにできないから髪は春希に頼まなきゃダメになっちゃうかも。」
「なってもいいよ。やったあげるから。」
「ありがと。あっそろそろ行こう。」
「うん。」


