「本当か?ちょっとつねってみてくれ。」
「えっつねりたくないよ。」
「じゃあ代わりにキスしてもいい?」
「えっ!?」
私はみるみるうちに赤面しそれを見ていた春希も赤くなっていた。
「初めてだけどいいの?」
「茉子こそいいのか?俺で。」
私は恥ずかしくて何も言えなかった。
「言わないならするよ。」
私は俯いていた顔を少し上げた。
その瞬間、ゆっくりと春希の顔が近づいてくる。
私は目を開けていられなくて目を瞑った。
すると唇に温かい感触を感じる。それはすぐに離れてしまったが明らかに初めてのキスだった。
「キスしちゃった…」
「嫌だったか?」
「ううん。ただこれがキスなんだなぁって思って。」
「ぷっ。ははっ。」
「笑うな。」
「ごめん。ただ可愛くて。でもさっき茉子も笑ったからおあいこだろ。」
「俺も初めてだったから緊張した。もし嫌だったらはっきり言えよ。嫌なことはしないから。」
「えっ初めてって…あんだけモテてたのに?」
「もうずっと前から茉子しか見てない。」
「恥ずかしくなるようなこと言わないでよ。」
「だって本心だし。これから2人でたくさんの初めてを経験できるんだと思うと嬉しいよ。絶対幸せにするから覚悟して。」
「今日はこのまま一緒にいていいか?」
「えっつねりたくないよ。」
「じゃあ代わりにキスしてもいい?」
「えっ!?」
私はみるみるうちに赤面しそれを見ていた春希も赤くなっていた。
「初めてだけどいいの?」
「茉子こそいいのか?俺で。」
私は恥ずかしくて何も言えなかった。
「言わないならするよ。」
私は俯いていた顔を少し上げた。
その瞬間、ゆっくりと春希の顔が近づいてくる。
私は目を開けていられなくて目を瞑った。
すると唇に温かい感触を感じる。それはすぐに離れてしまったが明らかに初めてのキスだった。
「キスしちゃった…」
「嫌だったか?」
「ううん。ただこれがキスなんだなぁって思って。」
「ぷっ。ははっ。」
「笑うな。」
「ごめん。ただ可愛くて。でもさっき茉子も笑ったからおあいこだろ。」
「俺も初めてだったから緊張した。もし嫌だったらはっきり言えよ。嫌なことはしないから。」
「えっ初めてって…あんだけモテてたのに?」
「もうずっと前から茉子しか見てない。」
「恥ずかしくなるようなこと言わないでよ。」
「だって本心だし。これから2人でたくさんの初めてを経験できるんだと思うと嬉しいよ。絶対幸せにするから覚悟して。」
「今日はこのまま一緒にいていいか?」


