「こんにちは。今回発表させて頂く宝海斗です。よろしくお願いします。私達のチームが提案するのは…」
斬新なアイデアと海斗君の人を惹きつけるプレゼン力で会場は発表に釘付けだ。
「私達の発表は以上です。ご清聴ありがとうございました。」
その瞬間会場から大きな拍手が送られた。観客の学生もかっこいいとかイケメンだとか言っていたし受付ブースで見ていた人も顔がぽーとなっていた。
改めて海斗君はモテるんだなぁと思った。
退場の時に私に気づいたらしく小さく手を振ってくれたので振り返したらそれを見ていた周りが知り合いなのかと聞いてきて友達だと言ったら数人に紹介してくれと言われて断るのが大変だった。
そして仁科さんと春希が交代で司会をしてビジコンは進んでいき、いよいよ結果発表の時間がやってきた。
審査員である数人の教授と学長で各チームの講評をしその中でも特に良かったチームに最優秀賞が贈られる。
今回は雪ちゃんの言っていた通り参加チームが多く混戦という感じで結果が予想できない状況だった。
それでも私は海斗君のチームが1番良かったと思う。
各チームの講評が終わり学長から最優秀賞の発表が始まる。
「今年のビジネスコンテスト最優秀賞は…」
斬新なアイデアと海斗君の人を惹きつけるプレゼン力で会場は発表に釘付けだ。
「私達の発表は以上です。ご清聴ありがとうございました。」
その瞬間会場から大きな拍手が送られた。観客の学生もかっこいいとかイケメンだとか言っていたし受付ブースで見ていた人も顔がぽーとなっていた。
改めて海斗君はモテるんだなぁと思った。
退場の時に私に気づいたらしく小さく手を振ってくれたので振り返したらそれを見ていた周りが知り合いなのかと聞いてきて友達だと言ったら数人に紹介してくれと言われて断るのが大変だった。
そして仁科さんと春希が交代で司会をしてビジコンは進んでいき、いよいよ結果発表の時間がやってきた。
審査員である数人の教授と学長で各チームの講評をしその中でも特に良かったチームに最優秀賞が贈られる。
今回は雪ちゃんの言っていた通り参加チームが多く混戦という感じで結果が予想できない状況だった。
それでも私は海斗君のチームが1番良かったと思う。
各チームの講評が終わり学長から最優秀賞の発表が始まる。
「今年のビジネスコンテスト最優秀賞は…」


