「ごめーん。忘れてたわ。茉子が私と行きたいって言うから。」
「はぁ?元々は僕達2人で行く予定だったんだけど。こんなに増える予定じゃなかったのに…」
「愛田もいいかげん幼なじみ離れしたら?いつもベタベタしてさ。たまには茉子だって女友達の私といたい時だってあるんじゃない?」
「そうだとしても茉子を一番知ってるのは僕だしこのお店も僕が調べたから。」
「腹立つわぁ。」
そんな2人を見ていた私と海斗君。
「茉子ちゃんも大変だねぇ。2人とも愛が重くて。」
私は乾いた笑いをもらした。
「そうだね。でも嬉しいよ。私、今まで友達いなかったしこんなに思ってくれる人も少なかったから。」
「えっそうなの?こんなに可愛いのに。」
「えっ。」
「あっ今のは忘れて。バレたら春希に殺される。」
「バレたらなんだって?」
その瞬間、海斗君の顔を青くなる。
「いや、これは、違うんだよ。てか2人とも喧嘩してたのにいつの間に…」
「何が違うのかなぁ?海斗君、後で少しお話ししようか。」
春希が目が笑っていない笑顔で言う。
「ハイ…」
海斗君はしょんぼりしたまま頷いた。
「はいはい。みんな大切な人だからそんな喧嘩しないで。ほら行こう。人気店なら混むよ。」
「茉子〜なんていい子なんだ。」
みんなが感動したような目で言ってきた。
そして春希と雪ちゃんが大好きと両方から抱きついてきて驚いたが受け入れた。そこでも2人はお互い抱きつくなとかいざこざしていたが私はなんやかんや言ってこの2人は息が合っていると密かに思っている。
「はぁ?元々は僕達2人で行く予定だったんだけど。こんなに増える予定じゃなかったのに…」
「愛田もいいかげん幼なじみ離れしたら?いつもベタベタしてさ。たまには茉子だって女友達の私といたい時だってあるんじゃない?」
「そうだとしても茉子を一番知ってるのは僕だしこのお店も僕が調べたから。」
「腹立つわぁ。」
そんな2人を見ていた私と海斗君。
「茉子ちゃんも大変だねぇ。2人とも愛が重くて。」
私は乾いた笑いをもらした。
「そうだね。でも嬉しいよ。私、今まで友達いなかったしこんなに思ってくれる人も少なかったから。」
「えっそうなの?こんなに可愛いのに。」
「えっ。」
「あっ今のは忘れて。バレたら春希に殺される。」
「バレたらなんだって?」
その瞬間、海斗君の顔を青くなる。
「いや、これは、違うんだよ。てか2人とも喧嘩してたのにいつの間に…」
「何が違うのかなぁ?海斗君、後で少しお話ししようか。」
春希が目が笑っていない笑顔で言う。
「ハイ…」
海斗君はしょんぼりしたまま頷いた。
「はいはい。みんな大切な人だからそんな喧嘩しないで。ほら行こう。人気店なら混むよ。」
「茉子〜なんていい子なんだ。」
みんなが感動したような目で言ってきた。
そして春希と雪ちゃんが大好きと両方から抱きついてきて驚いたが受け入れた。そこでも2人はお互い抱きつくなとかいざこざしていたが私はなんやかんや言ってこの2人は息が合っていると密かに思っている。


