すると今度は正面から海斗君が手を振りながら走ってきた。
「よっ!」
「なんで走ってきたの?」
「皆が見えたから。気づいたら走ってた。どっか行くの?」
「今、みんなで話題のお店にごはん食べに行くんだけどこの後暇だったら海斗君も一緒にどう?」
「えっいいの?俺、この後ちょうど暇なんだよね。」
「えっ!?茉子!」
春希と雪ちゃんがぴったりハモった。
「えっ?ダメだった?人数いた方がたくさん食べれるしみんなで食べた方が美味しいかなって思って。」
「だめではないけど…」
2人は渋い顔をしている。
「私、帰る。この2人と食事するなんて耐えられない。」
「えー帰っちゃうの?雪ちゃんと一緒に食べたかったのに…」
私は必殺技の上目遣いをして雪ちゃんに訴えた。
「うう…その上目遣いやめてっていつも言ってるでしょ。それに弱いの分かっててやってるでしょ。なんか悔しいわ。」
「あはバレた?でも雪ちゃんと一緒に食べたかったのは本当だよ。それに雪ちゃんも食べたいでしょ。」
「そうだけど…」
「もしもーし。僕達の存在忘れてるよね。自分達だけの世界作らないで。」
「よっ!」
「なんで走ってきたの?」
「皆が見えたから。気づいたら走ってた。どっか行くの?」
「今、みんなで話題のお店にごはん食べに行くんだけどこの後暇だったら海斗君も一緒にどう?」
「えっいいの?俺、この後ちょうど暇なんだよね。」
「えっ!?茉子!」
春希と雪ちゃんがぴったりハモった。
「えっ?ダメだった?人数いた方がたくさん食べれるしみんなで食べた方が美味しいかなって思って。」
「だめではないけど…」
2人は渋い顔をしている。
「私、帰る。この2人と食事するなんて耐えられない。」
「えー帰っちゃうの?雪ちゃんと一緒に食べたかったのに…」
私は必殺技の上目遣いをして雪ちゃんに訴えた。
「うう…その上目遣いやめてっていつも言ってるでしょ。それに弱いの分かっててやってるでしょ。なんか悔しいわ。」
「あはバレた?でも雪ちゃんと一緒に食べたかったのは本当だよ。それに雪ちゃんも食べたいでしょ。」
「そうだけど…」
「もしもーし。僕達の存在忘れてるよね。自分達だけの世界作らないで。」


