「ほんとか!?」
「でもこれはあの頃のことを許すだけでまた嫌なことしたらその時は分かりませんよ。」
「ああ。もう絶対に嫌なことはしない。ありがとう。本当にありがとう。」
「あっでもお付き合いはできません。ごめんなさい。私、好きな人いるのでごめんなさい。」
「ああ。そうだよな。そうだと思ってた。でも返事くれてありがとう。それだけでも嬉しいよ。」
「もしかして好きな人ってあの幼なじみさんか?」
「あなたには関係ないことです!」
そう言いながらも思わず赤面してしまった。
「ああそうだな。ごめん。あれはその気だと思うけど…まぁ頑張れよ。」
「そういうところがうざいんです。やっぱり嫌いです。」
この時の私は内藤君が途中で言っていた独り言には気づかず、最初と最後しか聞こえていなかった。
「ごめんごめん。とにかく今日は話してくれて、聞いてくれて本当にありがとうな。」
「じゃあまたな。」
「はい。」
内藤君が先にベンチを立って去って行った。
内藤君がいなくなるとすぐに春希が走ってきた。
「でもこれはあの頃のことを許すだけでまた嫌なことしたらその時は分かりませんよ。」
「ああ。もう絶対に嫌なことはしない。ありがとう。本当にありがとう。」
「あっでもお付き合いはできません。ごめんなさい。私、好きな人いるのでごめんなさい。」
「ああ。そうだよな。そうだと思ってた。でも返事くれてありがとう。それだけでも嬉しいよ。」
「もしかして好きな人ってあの幼なじみさんか?」
「あなたには関係ないことです!」
そう言いながらも思わず赤面してしまった。
「ああそうだな。ごめん。あれはその気だと思うけど…まぁ頑張れよ。」
「そういうところがうざいんです。やっぱり嫌いです。」
この時の私は内藤君が途中で言っていた独り言には気づかず、最初と最後しか聞こえていなかった。
「ごめんごめん。とにかく今日は話してくれて、聞いてくれて本当にありがとうな。」
「じゃあまたな。」
「はい。」
内藤君が先にベンチを立って去って行った。
内藤君がいなくなるとすぐに春希が走ってきた。


