「もう昨日、うちわのデカ文字は紙で作っといたから茉子はこれに色塗ってくれる?その間に私はデコパーツの配置決めちゃうから。」
「うん。分かった。色はどうする?」
「今回のうちわはピンクと黄色がメインだからそれを基本にしてあとは好きな色でいいよ。」
そうして黙々と個々の作業に集中する。
「できたー!」
「こんな感じでどう?」
「おぉさすが茉子、センス良いよね。」
「えへへありがと。」
「こっちももう少しで終わるからちょっと待って。」
「おぉさすが雪ちゃんめっちゃ可愛い。」
「そう?いつもやってるからだよ。」
「そうだとしても系統もバラバラなパーツをこんなに可愛く目立つように作れるなんてすごいよ。」
「ありがと。時間も時間だからそろそろ出ようか。」
「うん。」
「私はこのまま家に帰るけど雪ちゃんこれからバイト?」
「この時間だったら少し早いかもしれないけど今日は早めに行くわ」
「確かバイト先の最寄り駅同じ路線だったよね」
「途中まで一緒に行く。」
そして私達は駅に向かって歩き始めた。
「うん。分かった。色はどうする?」
「今回のうちわはピンクと黄色がメインだからそれを基本にしてあとは好きな色でいいよ。」
そうして黙々と個々の作業に集中する。
「できたー!」
「こんな感じでどう?」
「おぉさすが茉子、センス良いよね。」
「えへへありがと。」
「こっちももう少しで終わるからちょっと待って。」
「おぉさすが雪ちゃんめっちゃ可愛い。」
「そう?いつもやってるからだよ。」
「そうだとしても系統もバラバラなパーツをこんなに可愛く目立つように作れるなんてすごいよ。」
「ありがと。時間も時間だからそろそろ出ようか。」
「うん。」
「私はこのまま家に帰るけど雪ちゃんこれからバイト?」
「この時間だったら少し早いかもしれないけど今日は早めに行くわ」
「確かバイト先の最寄り駅同じ路線だったよね」
「途中まで一緒に行く。」
そして私達は駅に向かって歩き始めた。


