君に出会ったその日から

しばらくすると限定スイーツとアフタヌーンティーが届いた。
「う〜ん。やっぱりこの限定スイーツ美味しい!」
「めっちゃ美味しいね!」
「だよね。人気なのが分かるわ。」
「このアフタヌーンティーも食べてみようよ。」
飲み物は私が紅茶で雪ちゃんがアイスコーヒーにした。
「こういうのって食べる時の作法みたいなのあるんだっけ?」
「あーなんか聞いた事あるけど正式な場所じゃないし自分の食べたいものから食べればいいんじゃない。」
「さっき甘いの食べたからしょっぱいのから食べようかな。」
2人で今後の段取りなどを話しながら存分に堪能した。
「さぁエネルギーチャージもできた事だし気合い入れて推しために頑張るぞー!」
「おー!」
そして雪ちゃんがいつもデコうちわを作るために行っているお店へ向かい、たくさんのデコパーツや生誕祭用の風船などを買った。
「さすがに買いすぎたかも。重い…もうさ近くのカフェで整理しながらうちわ作っちゃおう。」
「うん、分かった。」
私達は近くのカフェでデコうちわの制作を開始した。