「そんなに心配しなくても1人で大丈夫なのに」
「でも今日何気に奇跡じゃない?こんなに茉子と一緒に居れるなんて。いつもは僕がやるって感じなのに。」
「なんか欲しいものがあるとか言ってたような気がするけど分かんない。」
「でも雪ちゃんと一緒居れるのは嬉しい」
「私も」
「てかさ今度の休みの待ち合わせどうする?駅で良い?」
「うん」
「でも茉子、方向音痴だから心配だなぁ」
「大丈夫!」
「じゃあ駅着いたら連絡して。迎えに行くから。」
「じゃあお願いしようかな。雪ちゃんいつも行ってるもんね。」
「うん。あそこはね私のホームよホーム。知らない所なんて無いから任せて。」
「頼りになる〜ありがと」
と話していると私の家の最寄り駅に到着した。
「雪ちゃんもう少し後だよね降りるの。」
「うん。でも今日はこんな機会滅多にないから一緒に降りるよ。」
「えっそんなの申し訳ないから良いよ。雪ちゃんだって帰ってやる事あるでしょ?」
「私が一緒にいたいから良いの!」
という事で駅員さんにスロープを出してもらい私達は一緒に降りた。
それから家まで一緒に推しの話をしながら歩いた。
せっかく一緒に来てくれたのにそのまま帰すのはと思ったので私の家でお茶を飲みながら2人でまったりした。
「いや〜ほんと茉子と一緒にいると時間あっという間だわ。」
外は暗くなっていた。
「私も。本当に今日ありがと。」などと言っているとちょうど春希がバイトから帰ってきた。
「あれ?笹白、まだいたの?」
「げっ愛田だ。じゃあ私帰るわ。また学校でね。」
「うんまたね」
そうして雪ちゃんはそそくさと帰って行ってしまった。
「でも今日何気に奇跡じゃない?こんなに茉子と一緒に居れるなんて。いつもは僕がやるって感じなのに。」
「なんか欲しいものがあるとか言ってたような気がするけど分かんない。」
「でも雪ちゃんと一緒居れるのは嬉しい」
「私も」
「てかさ今度の休みの待ち合わせどうする?駅で良い?」
「うん」
「でも茉子、方向音痴だから心配だなぁ」
「大丈夫!」
「じゃあ駅着いたら連絡して。迎えに行くから。」
「じゃあお願いしようかな。雪ちゃんいつも行ってるもんね。」
「うん。あそこはね私のホームよホーム。知らない所なんて無いから任せて。」
「頼りになる〜ありがと」
と話していると私の家の最寄り駅に到着した。
「雪ちゃんもう少し後だよね降りるの。」
「うん。でも今日はこんな機会滅多にないから一緒に降りるよ。」
「えっそんなの申し訳ないから良いよ。雪ちゃんだって帰ってやる事あるでしょ?」
「私が一緒にいたいから良いの!」
という事で駅員さんにスロープを出してもらい私達は一緒に降りた。
それから家まで一緒に推しの話をしながら歩いた。
せっかく一緒に来てくれたのにそのまま帰すのはと思ったので私の家でお茶を飲みながら2人でまったりした。
「いや〜ほんと茉子と一緒にいると時間あっという間だわ。」
外は暗くなっていた。
「私も。本当に今日ありがと。」などと言っているとちょうど春希がバイトから帰ってきた。
「あれ?笹白、まだいたの?」
「げっ愛田だ。じゃあ私帰るわ。また学校でね。」
「うんまたね」
そうして雪ちゃんはそそくさと帰って行ってしまった。


