「お水飲む?」
「いただきます。」
おばさんが差し出してくれたコップの水を飲んでいると
「あら。お肌に何も塗らなかったの?」
「突然お邪魔したし勝手に使うのも気が引けて。」
「私のやつなんでも使って良かったのに。せっかくピチピチのお肌が乾燥しちゃうわ。」
それからおばさんは化粧水を貸してくれてそれを塗らせてもらいついでに乾かしていなかった髪もドライヤーで乾かしてもらった。髪に通るおばさんの指が心地よくウトウトしてしまった。
「茉子、上がったー?」
春希の声が聞こえて返事をする。
「うん。」
すると春希がこっちに向かってきてそのまま固まった。
不思議に思っているとおばさんが
「ちょっと。春希、見惚れてんじゃないわよ。」
「ああ。ごめん。終わった?」
「うん。」
「じゃあ部屋、行こう。母さんおやすみ。」
「おやすみなさい。」
「ゆっくり休んでね。」
春希の部屋に入ると再び布団かベッドか言い合いになって最後には無理やりベッドに寝かせられた。
「いただきます。」
おばさんが差し出してくれたコップの水を飲んでいると
「あら。お肌に何も塗らなかったの?」
「突然お邪魔したし勝手に使うのも気が引けて。」
「私のやつなんでも使って良かったのに。せっかくピチピチのお肌が乾燥しちゃうわ。」
それからおばさんは化粧水を貸してくれてそれを塗らせてもらいついでに乾かしていなかった髪もドライヤーで乾かしてもらった。髪に通るおばさんの指が心地よくウトウトしてしまった。
「茉子、上がったー?」
春希の声が聞こえて返事をする。
「うん。」
すると春希がこっちに向かってきてそのまま固まった。
不思議に思っているとおばさんが
「ちょっと。春希、見惚れてんじゃないわよ。」
「ああ。ごめん。終わった?」
「うん。」
「じゃあ部屋、行こう。母さんおやすみ。」
「おやすみなさい。」
「ゆっくり休んでね。」
春希の部屋に入ると再び布団かベッドか言い合いになって最後には無理やりベッドに寝かせられた。


