星降る夜に、君への贈り物

ベットから飛び起きるー…

まだ出会って短いけれど、
あの優しい笑顔からそんな事をするとは思えなかった

ーでも、夏未と奏に変に思われちゃったかな…

多分、二時限目の授業の最中…

ため息を吐き、ベットから立ち上がり
散らかった洋服を綺麗にクローゼットにしまい込んだ。
そして、勉強机に置いた鞄を横に引っ掛け椅子に座った。

月影との約束の時間までまだ時間はある

私は、ただボーとしながら
ウトウトと眠りについてしまったのだった。