闇の中の黒猫

雑魚め
「誰に喧嘩売ったと思ってんだ!」
私はフードを外した
クソ野郎「く、黒猫…⁉︎」
「だからなんだ?喧嘩を売ったんだろ?ちゃんと買い取ってやんないとなぁ!」
ボコッバキッゴキッバコッ
「雑魚め、威張ってんじゃねぇよ」
私はこの場を後にしようとした
?「あ、あの!」
「何」
?「助けてくれてありがとうございます…!」
助けてくれて、か
「別に、クソ野郎(あいつ)が許せなかっただけ」