「クリームパンには思い出がたくさん詰まってるから、」
なんか瑠衣に会いたくなっちゃったな…
蓮兎「その思い出、聞いてもいいか?」
珍しい、蓮兎から話を振るなんて
「暗くなってもいいなら」
藍「私はそれでも大丈夫ですよ」
真琴「僕も」
なら話すかー
「俺には双子の兄妹がいるんだけど、そいつがよくクリームパン作ってくれたんだ」
真琴「今はどうしてるの?」
それ聞くー?
「…1年前に俺を庇って今も意識が戻ってない」
蓮兎「…そっか」
なんか瑠衣に会いたくなっちゃったな…
蓮兎「その思い出、聞いてもいいか?」
珍しい、蓮兎から話を振るなんて
「暗くなってもいいなら」
藍「私はそれでも大丈夫ですよ」
真琴「僕も」
なら話すかー
「俺には双子の兄妹がいるんだけど、そいつがよくクリームパン作ってくれたんだ」
真琴「今はどうしてるの?」
それ聞くー?
「…1年前に俺を庇って今も意識が戻ってない」
蓮兎「…そっか」
