闇の中の黒猫

「早く目を覚まして瑠衣…私、寂しくて耐えられないよぉ」
声が震える
自然と涙が溢れた
「もぅ、瑠衣の前でしか泣けないんだよぉ」
今までの分の涙が溢れてるのかなぁ
「、私ね、白虎に入ったの暴走族、男でね、瑠衣として幹部やってるの」
今日はこれを話して帰ろう
「私、もう一回信じてみることにしたの、だから、」