闇の中の黒猫

「うん、今でもいいかな?」
瑠衣に会いたい
友香里「いいよ、立てる?」
「うん、立てる…はず」
私はベッドから降りようと足に力を入れた
…あれ?
友香里「全く、いつも立てたことないんだから」
「あはは、ごめん友香里さん」
少ししたら立てるけど、ねぜかすぐは力が入らないんだよね