闇の中の黒猫

蓮兎「それでも勝つ」
いつまで立っていられるかな
「無理だな」
バコッ
…え?なんで立ってるの?
膝はついてるけどあまり飛んでいかなかった
考えても仕方ない
「すごいね、耐えれるんだ」
蓮兎「正直耐えるので誠意いっぱいだけどな」
もう終わりにしよう
「よかったけど」
私は手刀を当てた
蓮兎「うっ」
舞兎「蓮兎!」
崩れ落ちる蓮兎を舞兎が支える
真琴「速過ぎ、1発も当てれなかった」
藍「目があったと思ったら木まで吹っ飛んでたんですけど」