代理の告白を頼まれました


 「来たか」
 「はい」


 ちなみに先輩の家は賃貸だ。
 毎月大家さん? にお金を払って住まわせてもらっているという形になっている。


 だから、私は生活費として少しお金を出している。
 後は、料理を作ったりで還元するつもりだ。


 「今日からお世話になります。先輩」
 「おう」


 先輩は照れている。そう感じた。

 私は今日から先輩と同居するんだ。そう思うと、わくわくが止まらない。