ミケの気持ち。

『ミケぇ~!!』



『うにゃ?』



体を起き上がらせた俺はギュッとミケを抱き上げると、その愛らしい耳に頬をすり寄せた。



『お前だけ…』



『にゃ?』



『お前だけが俺の癒やしだぁ~!!』



『にゃ~』