ミケの気持ち。

よく頑張った、俺っ!!



俺は額に浮かんだ汗を手背で拭うと、ふぅっと息を吐いた。



がっ、



安心するのはまだ早い。



そう…



ここが“デッド ゾーン”であることには変わりないんだから…。