「その事で、花凛に言わなきゃいけないことがあるんだ。あの夏の日、俺達最後まではしてない」
大一の意外すぎる言葉に私は耳を疑う
「ええ?!でも、私何となく抱き合った記憶とかあるし、起きたらお互い服着てなかったし?」
あっでも、確かに言われてみれば最後までした記憶がない
「あの日キスしたり、抱き合ったりしたけど、自分で服脱いで花凛途中で寝ちゃったから、結局最後まではできなかったとそういうわけです」
成程。ていうか私自分で服脱いだんだ
恥ずかしい。なんて醜態だろう
「そうだったんだ。だから私には抱き合った記憶しかなかったんだ」
私はあの夏の点と点がようやく繋がった気がした
でも何であの時言わなかったんだろう?
「あの時言ってくれたらよかったのに」
「あの時花凛は相当混乱してたし、何となく言うタイミングを逃して、、?」
それに、、と言って大一は続けた
大一の意外すぎる言葉に私は耳を疑う
「ええ?!でも、私何となく抱き合った記憶とかあるし、起きたらお互い服着てなかったし?」
あっでも、確かに言われてみれば最後までした記憶がない
「あの日キスしたり、抱き合ったりしたけど、自分で服脱いで花凛途中で寝ちゃったから、結局最後まではできなかったとそういうわけです」
成程。ていうか私自分で服脱いだんだ
恥ずかしい。なんて醜態だろう
「そうだったんだ。だから私には抱き合った記憶しかなかったんだ」
私はあの夏の点と点がようやく繋がった気がした
でも何であの時言わなかったんだろう?
「あの時言ってくれたらよかったのに」
「あの時花凛は相当混乱してたし、何となく言うタイミングを逃して、、?」
それに、、と言って大一は続けた



