真夏の一夜は恋の始まり

私達は海鮮丼のお店で食べる事になった
偏食はない私
好き嫌いなく何でも食べられるのは自分の密かないいところだと自負している
美味しそうに何でも食べるから見ててこっちも嬉しくなると元彼の慶太にも良く言われていた
私はしらす丼を頼んでみた
大一は大盛り海鮮丼を注文した
「すご〜い。よく食べらるね」
私はびっくり感心してしまった
「ああ。体が資本だから、これくらいは普通に食べられる」
成程。と口に出して納得する私
消防士さんは体が資本だからいっぱい食べなきゃなんだなと感心した
もし作ってあげるとしたらいっぱい作らなきゃかもとちょっと想像してしまうのだった