ハーと溜息をつき、話はデートに戻る
「あの」
私は勇気を持って口を開く
「はい?」
長内さんは何でしょう?と少し不思議そうな顔をしてこちらを見た
「あの、大一って名前で呼んでいいですか?付き合ってるなら長内さん呼びはもう卒業しようかと?」
意を決して言った私の申し出が受け入れられなかったらどうしよう?
これなら付き合ってる?も確認できる
私は少し不安になった
「あっ、どうぞ。好きに呼んでください」
付き合ってるを否定しない
あっ笑った
あとちょっと照れてる
「じゃあこれからは大一って呼びます」
大一顔が赤いと言うと、「見すぎ」と怒られてしまった
やばい幸せだ
これは俗に言う甘々というやつか
知り合ってから約4ヶ月ぶりの甘々展開
どうしよう?幸せすぎて怖いかも
「あの」
私は勇気を持って口を開く
「はい?」
長内さんは何でしょう?と少し不思議そうな顔をしてこちらを見た
「あの、大一って名前で呼んでいいですか?付き合ってるなら長内さん呼びはもう卒業しようかと?」
意を決して言った私の申し出が受け入れられなかったらどうしよう?
これなら付き合ってる?も確認できる
私は少し不安になった
「あっ、どうぞ。好きに呼んでください」
付き合ってるを否定しない
あっ笑った
あとちょっと照れてる
「じゃあこれからは大一って呼びます」
大一顔が赤いと言うと、「見すぎ」と怒られてしまった
やばい幸せだ
これは俗に言う甘々というやつか
知り合ってから約4ヶ月ぶりの甘々展開
どうしよう?幸せすぎて怖いかも



