真夏の一夜は恋の始まり

私の心臓もドキドキ鳴っている
私はそのまま大一に抱きついた
「このままで聞いて。私ちゃんとプロポーズは断ったので。だから何も心配いらないので」
私はプロポーズ問題が解決していなかったのを思い出した
「うん」
大一も私を抱きしめて言葉を発した
「私が好きなのは大一だから、他の人と結婚したりしないので」
私は大一の顔を見て言った
ん?これは照れてる?
顔が真っ赤だ

すると、、?
私はクルッと後ろに回されて、大一にバックハグされた
「お、俺のことだけ見てろ。どこにも行くな」
大一は後ろからだけど、ちゃんとはっきり言葉を発した
ハハ。見えないけど凄い顔赤そう
私はハハハと思わず笑ってしまった
「笑い事じゃないし。凄い恥ずかしいし」