幸せを私に

倉庫の一階には、300人もの下っ端たちがいた。

羚「お前ら!!静かにしろ!!」

羚が大声で話した瞬間、静かになった。

翔「今日から、姫になるやつを紹介する。
初奈、自己紹介しろ。」

翔の大きくもない小さくもない声が倉庫に響いた。

『こんにちは。上條 初奈です。魄龍とは縁あって姫になりました。よろしくお願いします。』

とりま、最初は、いい子ちゃんで行くか。