幸せを私に

「総長、誰ですか!?」

「女!?」

「明日、槍が降るぞ!!」

羚「後で、説明するからみんな集めておいて。」

「「「分かりました!!」」」

え。ここ幹部室だけど入っていいの?

『ねぇ、ここ私も入っていいの?』

羚「翔が許可してるからいいんだよ。」

『へ〜』

幹部室の中に入ると、女の子がいた。

『誰?』

羚「心南(みなみ)、自己紹介して。」

心南「うん!!私、風花 心南!!魄龍の姫で、澪の彼女だよ!!」