幸せを私に

「「「『は、はい。』」」」

澪は怒ると怖いな。

翔は何に嫉妬してるか知らんが嫉妬深いんだな。

羚が撫でてくれると気持ちいいな。

光希と楼樹はまだ分からないな。

羚のバイクに乗りながら、そんなことを考えた。

魄龍の倉庫に着いた。

ここに来るのは、2回目だな。

ガラッ

「「「「こんちは!!」」」」

うるさ。

光希「やっほー!!」

羚「おつかれー」

澪「こんにちは。」

楼樹・翔「...」

楼樹と翔は返事しろよ。