幸せを私に

『間違ってたらごめんだけど、バイクに描かれてる龍の色ってみんながピアスにしてる龍の色と同じ色じゃない?』

光希「よく分かったね!!」

羚「観察力が優れてるな。」

羚はそう言って、私の頭を撫でてくれた。悪い気はしない。逆に気持ちいい。気持ちよさに目を細めてると、

翔「羚。」

翔が何故か怒っていた。

羚「お〜怖っ!!うちの総長は嫉妬深いな。」

何に嫉妬してんだ?

澪「皆さん?早く行きますよ?(黒笑)」