幸せを私に

翔side

櫻蝶が去った後、俺たちは話していた。

光希「まさか櫻蝶が女の子だったなんてね。」

澪「えぇ。驚きました。」

羚「でも、女の子であんな強いなんてすごいよね。」

櫻蝶は俺の憧れでもあり、恩人でもあるから、会えて嬉しい。

光希「それにしても、櫻蝶って結局何者なんだろう。」

澪「調べてみましょう。」

『頼んだ。』

翔side end