「まじっ!!!???」 サヤがびっくりするほどのおっきい声を出した。 「うっさいよサヤっ!ばか。」 みんなの視線を痛いほど感じた。 お昼の時間とはいえうるさすぎる。 サヤを見ると、 もうごはんどころじゃないって顔だった。 「なに!?なんでよ!? どうしてそんなになったの!? だって全然関わりないじゃん!!」 サヤの反応は当然のものだった。 男に興味ないって感じだったうちが急に付き合うとか言ったんだから。