「まーちゃんおはよう」 「由貴、おはよう」 遅刻まであと5分といところで 教室にギリギリ入ってきたこの子 津田 由貴(ツダ ユキ) 私の友達 1番仲がよくて、親友 私のあだ名『まーちゃん』を 流行らせてくれました。 嬉しいんだか悲しいんだか… 「まーちゃん暖かいー」 「ちょっと抱きつかないでって!」 「あぁ!まーちゃん怒った。清華ぁ!千里ぉ」