「それに、美枝がそんなことするわけねぇ!お前が嘘ついてるに決まってんだろ!」 「現場を見てもいないくせにあたしが嘘をついてると決めつけるの?」 「っ!それは…」 正論を言われて黙る3年の先輩たち。 「ひっく…何でそんなこと言うの?美枝、美月ちゃんに何かしたぁ?」 そこにすかさず美枝が入ってきた。 「美枝…てめぇ!美枝に謝れ!」 先輩の1人かま掴み掛かかってきた。 「おかしいと思わない?」