「クスッ。いじめられる気分はどう?」 屋上で動けなくなったあたしの前に、いつの間にか色白で長い茶髪の少女が立っていた。 「なんで…なんでこんなこと…?」 あたしはあなたに、何かした? 「あんたがいけないのよ?お姫さまはあたし1人でいいの♪」