「うぅ〜ち、千春がぁ急に「あんた、邪魔なんだよ!」って手に持ってたドリンクを美枝にかけてきたのぉ〜」 泣きながら3年でキャプテンの今西先輩に抱き付いた。 「千春!おまえ何てことしてんだ!」 やっと正気を取り戻した千春は必死に弁解した。 「ち、違うの!あたしじゃな…」 ドン! 千春が言い切る前に他の部員に突き飛ばされた。 「おまえ、最低だな!」 「えっ? 「美枝にこんなことするなんて… ふざけんじゃねぇ!!」 そう言って千春は一方的に暴力を振るわれた。