「!!」 「んで、あんたの次はこいつを標的にしたって訳。」 「そんな…」 千春は大きな瞳に涙をためて悲しんでいるようだった。 「…けど、そのことについては心配いらないわ」 「えっ?」 「俺たちはあんたの友達、大坪由美に依頼されて青葉学園に潜入してきた、正真正銘の復讐屋だ」 「ふくしゅう、や…?」