「あれ?日向、元気ない?
僕が元気付けであげるよ。」
ーちゅ。
鳴り響くリップ音。
ほっぺに何やら感触が。
え!?るい、私にキスした!?
それから唐突のハグ。
心臓の音がバレてないか不安だよぉー!
「あれ?心臓バックバクじゃん。
不整脈か?大丈夫??」
バレてたー!
しかも天然にも程がある。
このニヤけた顔を
今度こそ絶対にバレたくない。
私は抱き締め返して顔を見えないようにした。
「おお、大丈夫?日向、意外と積極的だぁ〜。」
自分のことを棚に上げてよく言うよ。
るいの方がスキンシップ多いからね!
頬を膨らませながらも笑みが零れた。
そんなところに「あ、お邪魔しました。」と声がした。
ドアの前には、高身長さん!
名前は〜えっと…。
って違うから!!
「全然邪魔じゃないよ!!
何だか変な誤解してそうな気がする!」
ここ教室だった。
いや、教室じゃなくても駄目だけど…!
「待ってぇー!違うからぁ〜!」
私が慌てている横でるいはクスッと笑った。
「誤解、本当にしちゃう?」
なに?この小悪魔はっ!!
「うぅぅー!!」
新学期から、ドタバタな毎日が始まりそう!
僕が元気付けであげるよ。」
ーちゅ。
鳴り響くリップ音。
ほっぺに何やら感触が。
え!?るい、私にキスした!?
それから唐突のハグ。
心臓の音がバレてないか不安だよぉー!
「あれ?心臓バックバクじゃん。
不整脈か?大丈夫??」
バレてたー!
しかも天然にも程がある。
このニヤけた顔を
今度こそ絶対にバレたくない。
私は抱き締め返して顔を見えないようにした。
「おお、大丈夫?日向、意外と積極的だぁ〜。」
自分のことを棚に上げてよく言うよ。
るいの方がスキンシップ多いからね!
頬を膨らませながらも笑みが零れた。
そんなところに「あ、お邪魔しました。」と声がした。
ドアの前には、高身長さん!
名前は〜えっと…。
って違うから!!
「全然邪魔じゃないよ!!
何だか変な誤解してそうな気がする!」
ここ教室だった。
いや、教室じゃなくても駄目だけど…!
「待ってぇー!違うからぁ〜!」
私が慌てている横でるいはクスッと笑った。
「誤解、本当にしちゃう?」
なに?この小悪魔はっ!!
「うぅぅー!!」
新学期から、ドタバタな毎日が始まりそう!
